

オカリナ作り40年 信頼と実績の茨城・谷口工房製作のオカリナです。

POPOLOオカリナ<うるし調>

漆塗りという日本古来の技法を取り入れ、和のテイストを表現したのが「うるし調」シリーズです。塗料には、かぶれの心配のない疑似漆を使用しています。「ワンランク上」のオカリナを求める方のため、音質にこだわって丁寧に製作されています。
より柔らかくかつインパクトのある音を目指し、流線形のフォルムとなっております。
ソプラノC・ソプラノG・ソプラノF・アルトC・アルトG・アルトF・バスC の7種類がございます。それぞれ色は人気の高い「えんじ」と「漆黒」の2色からお選びいただけます。

うるし調 ソプラノC <NU-SC>
「ピッコロ」とも呼ばれる、小さくて高い音が出るC管です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):125(L) x 75(H) x 25(W)
重量:90g
¥13,200

うるし調 ソプラノG <NU-SG>
小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。ソで始まる楽曲は多いので、重宝します。ソプラノGは、澄んだきれいな音色を求める人に人気です。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):130(L) x 75(H) x 35(W)
重量:130g
¥14,300

うるし調 ソプラノF <NU-SF>
ソプラノF管は、比較的小ぶりで手が小さな人でも持ちやすく、音には量感があり吹きごたえがあります。小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm):135(L) x 80(H) x 40(W)
重量:140g
¥15,400

うるし調 アルトC <NU-AC>
吹き口の角度を直角にすることで、難しいと言われるアルトC高音部の安定性を実現しました。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):170(L) x 100(H) x 55(W)
重量:260g
¥16,500

うるし調 アルトG <NU-AG>
以前より大きく変わり、形は流線形に、音はよりしっかりめになりました。小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):190(L) x 110(H) x 55(W)
重量:320g
¥19,800

うるし調 アルトF <NU-AF>
アルトF管も大きく変わり、やや大ぶりになりましたが、音量・音質も重厚感を増しました。小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm):210(L) x 125(H) x 60(W)
重量:450g
¥22,000円

うるし調 バスC <NU-BC>
バスC管は重厚感はそのままに、やや小さく・軽く・扱いやすくなりました。
小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):230(L) x 145(H) x 70(W)
重量:600g
¥27,500
※「うるし調」は受注生産につき、納期1ヶ月となります。

POPOLOオカリナ<コンチェルト>

POPOLOコンチェルトは、塗料を使わず、「材質」と「磨き」と「焼き」で勝負する上級モデルです。種類は「黒陶」と「赤土」の2種類です。まずは双方とも、焼成前に磨きの作業を繰り返すことにより、見た目の美しさとやさしい手触り感を実現しています。そして、「黒陶」は炭化焼成という方法でじっくりと表面だけでなく中まで焼き上げており、「赤土」は原料の高級な、きめの細かい赤粘土を生かしきれいに素焼きしています。それらの丹念な工程が、より混じりけのない上質な音を生み出しています。現在の型は「2代目」で、より柔らかくかつインパクトのある音を目指し、流線形のフォルムとなっております。
ソプラノC・ソプラノG・ソプラノF・アルトC・アルトG・アルトF・バスC の7種類です。

コンチェルト ソプラノC <NC-SC>
コンチェルトの「ピッコロ」は、「キンキンしないで良く通る」音が特長です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。音の安定性向上のため、2019年よりシャープな型に変更しました。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):125(L) x 75(H) x 25(W)
重量:90g
¥16,500

コンチェルト ソプラノG <NC-SG>
クリアで良く通る音色が求められるソプラノG管ですが、コンチェルトはその期待を裏切りません。小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):130(L) x 75(H) x 35(W)
重量:120g
¥17,600円

コンチェルト ソプラノF <NC-SF>
ソプラノF管は、比較的小ぶりで持ちやすく、音色もやさしくて気持ちよく吹ける管です。小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm):135(L) x 80(H) x 40(W)
重量: 140g
¥18,700

コンチェルト アルトC <NC-AC>
改良により高音部が吹きやすくなり、安定感のある低音部とともに、全体的にとても扱いやすい管になりました。音色も、柔らかく主張もできる万能型です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):170(L) x 100(H) x 55(W)
重量:240g
¥19,800

コンチェルト アルトG <NC-AG>
流線形に改良された形と、音の立ち上がりの良さ、しっかりした音質に特徴があります。小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):190(L) x 110(H) x 55(W)
重量:320g
¥23,100

コンチェルト アルトF <NC-AF>
うるし調同様、コンチェルト アルトF管も、やや大ぶりになりましたが音量・音質も重厚感が増しました。小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm):210(L) x 125(H) x 60(W)
重量:450g
¥25,300

コンチェルト バスC <NC-BC>
うるし調同様コンチェルト バスC管も、音の重厚感はそのままに、やや小さく・軽く・扱いやすくなりました。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):230(L) x 145(H) x 70(W)
重量:620g
¥36,300
POPOPOオカリナ・釉彩(ゆうさい)
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POPOLO釉彩は、独自に配合した釉薬で季節や自然を表現した商品です。
素焼き後釉薬を使用し再度焼くことにより、色の濃淡が意図せずに現れ、透明感のある自然の流れを楽しむことができます。また「貫入」と言って冷却時にピッと釉のヒビ模様が自然に入るのも、釉薬ならではの味です。
サウンド面では、2度焼きでよく締まっているのではっきりよく響きます。同時に最適な焼成温度管理により「固すぎず、心地よい」音色となっているのも特徴で、様々な表現を可能です。
色は、四季をあらわし、「なぎさ」「わかば」「さくら」の3色です。
釉彩は、当面アルトCだけの提供となっております。
★釉彩は、次の3色からお選びいただけます
なぎさ(ブルー)・わかば(グリーン)・さくら(ピンク)

釉彩 アルトC <Y-AC>
他のPOPOLOアルトCに比べ重量はやや重めですが、肉厚でしっかり響く音色が魅力です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm): 170(L) x 100(H) x 55(W)
重量: 290g
¥27,500
POPOLOダブルオカリナ

日本の波多野杜邦氏が3つの管を一体化させたトリプルオカリナの実用化に成功して以来、複数管オカリナは今や世界中で、プロアマ問わずあらゆるプレーヤーに親しまれています。
POPOLOは、2オクターブ+2音 の音域を許容するダブルオカリナに特化し、コンチェルト同様の炭化焼成モデルとして、提供しています。
ポピュラーになっても複数管には価格の壁がつきまといますが、POPOLOのダブルは比較的低価格に抑えています。また、持ちやすい薄目・小さめの設計で管の移動によるホールドの不安定感を減じているため、初めてのかたでも使いやすい複数管であると言えます。

ダブルオカリナ C管<D-AC>
音域(1管目):絶対音A(ラ)~D#またはE♭(レ#またはミ♭)
音域(2管目):絶対音D#またはE♭(レ#またはミ♭)~C(ド)
音の高さとしては1管目はアルトC管、2管目はソプラノC管と同程度です。
サイズ(mm):165(L) x 100(H) x 40(W)
重量:250g
¥41,800
POPOLOオカリナ入門セット
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POPOLOオカリナ入門セットは、持ちやすさ・吹きやすさで定評があるPOPOLOスタンダード・アルトC管と、入門曲25曲を収録したCD付き楽譜集がセットになっております。
●POPOLOスタンダード アルトC
●練習曲楽譜集(演奏CD付)
¥8,800
POPOLO OCARINA<スタンダード>

安定した音程、息の入れやすさ、運指のしやすさなどに重点を置き、提供しているのが、POPOLOオカリナ「スタンダード」シリーズです。
ソプラノC・ソプラノG・ソプラノF・アルトC・アルトG・アルトF・バスCの7種類を用意しております。色は、わかりやすくきれいで個体差のない単色の6色です。
※スタンダードシリーズは、次の6色からお選びください。
アイボリー/ピンク/レッド/ライトブルー/ダークブルー/テラコッタ
※人体に配慮した安全な塗料を使用しています。

スタンダード ソプラノC<S-SC>
「ピッコロ」とも呼ばれる、小さくて高い音が出るC管です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。かわいらしい曲を吹くときなどに適しています。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):125(L) x 65(H) x 28(W)
重量:80g
¥5,500

スタンダード ソプラノG<S-SG>
小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。ソで始まる楽曲は多いので、重宝します。またソプラノGは、オカリナでいちばんきれいな音が出る管とも言われています。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):130(L) x 80(H) x 35(W)
重量:120g
¥5,500

スタンダードソプラノF<S-SF>
小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。日本ではソプラノFはアルトCの次に持つ管と言われています。POPOLOスタンダード・ソプラノFは扱いやすい管と言われています。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm):150(L) x 85(H) x 40(W)
重量:140g
¥5,500

スタンダード アルトC<S-AC>
オカリナと言えばアルトCというくらい、普及率が高い管です。
POPOLOのアルトCは、持ちやすさ・吹きやすさと音質に重点が置かれています。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):170(L) x 100(H) x 45(W)
重量:220g
¥6,600

スタンダード アルトG<S-AG>
ソで始まる楽曲が多いこと、落ち着いたやさしい音を出すにはソプラノよりアルトのほうが適していると、アルトGは隠れたファンが多い管です。小穴を除く全指押さえでG(絶対音ソ)の音が出ます。
音域=絶対音E(ミ)~C(ド)
サイズ(mm):195(L) x 110(H) x 55(W)
重量:300g
¥8,800

スタンダード アルトF <S-AF>
アルトFは、アンサンブルに彩を加える重要な管です。スタンダード・アルトFは、主張しすぎず扱いやすいので、アンサンブルに向いています。小穴を除く全指押さえでF(絶対音ファ)の音が出ます。
音域=絶対音D(レ)~B♭(シ♭)
サイズ(mm): 210(L) x 115(H) x 60(W)
重量:380g
¥11,000

スタンダード バスC<S-BC>
アンサンブルに欠かせない「縁の下の力持ち」が、バスC管です。スタンダード・バスCは、十分な音量・安定した音程と吹きやすさが特徴です。小穴を除く全指押さえでC(絶対音ド)の音が出ます。
音域=絶対音A(ラ)~F(ファ)
サイズ(mm):220(L) x 155(H) x 75(W)
重量:620g
¥15,400
